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口角が切れる原因は乾燥?【頻繁になるなら病院へ!】

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口角が切れる原因はいくつかあり、乾燥によるものや皮膚の疾患などがありますが、効果的に治療するためには口角を清潔に保ち、ワセリンなどで保湿することが大切です。頻繁に口角が切れる場合には胃の病気が関係していることもありますので病院に行きましょう。

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口角が切れる原因には乾燥やアトピーなどの皮膚トラブルがありますが、その他にも胃が関係していることもあります。もし口角が頻繁に切れるなら病院で診察を受けたほうが良いかもしれません。

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口角が切れる原因は?

口角が切れる原因としては大きく分けて2種類あります。

ひとつは乾燥している事や体調が乱れている事、また口腔内の状態が不衛生だと口角が切れる原因になります。

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また体調の乱れにも繋がりますがビタミンが不足している時にも切れる原因になります。

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もうひとつは細菌等の感染によって切れてしまう場合です。

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体調が悪い時には細菌にも感染しやすくなってしまうので、口角が切れやすくなってしまいます。またカンジダという真菌類が口角が切れてしまう原因になるケースがとても多いです。このカンジダは菌とはつきますが、人間の体には元々存在している菌です。

ですが免疫力が低下している時等には増えてしまい、口角が切れる原因になる等の症状を表す事があります。

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口角が切れている場合、その切れた原因によっても対処法が変わってきます。どのような原因で切れてしまったのかをしっかりと把握する事が重要です。

口角が切れる時に使う薬は?

口角が切れる時に使う薬としては、ワセリンが効果があります。

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細菌類の侵入を防ぐと共に乾燥を防ぐ事も出来、治すのを早める事が可能になります。保湿をする事も出来ますので口を開けた時に更に切れてしまうのを防ぐ事も出来ます。

ワセリンが配合されているクリームは薬局でも購入する事ができます。ワセリン配合のクリームは第3類医薬品に分類され、価格も1000円前後で購入出来ます。

あまりにも患部が酷い場合は抗真菌剤を使用する事で菌の繁殖を抑える事が出来ますので、抗真菌剤とワセリンを併用した方が治りが早くなります。

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口角が切れてしまった時には洗顔時にしっかりと患部を洗い、清潔にした状態でワセリンや抗真菌剤を塗るのがおすすめです。

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病院に行かずに自分で治療する場合には、薬局で購入出来るワセリン配合のクリームを薬として使用するのが良いでしょう。

ビタミンは効果的?

口角が切れてしまう原因としてビタミン不足がありますが、治療する時にはビタミンを摂取する事で完治が早まります。

数多くあるビタミンの中でも口角が切れてしまっている時にはビタミンA・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンCを摂取する事をおすすめします。

ビタミンAは細菌への抵抗力を高め皮膚や粘膜を健康にしてくれる働きがあります。緑黄色野菜に多く含まれている成分です。

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ビタミンB2は炎症を抑えると共に粘膜を保護してくれる働きがあります。納豆や牛乳等に含まれている成分です。

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ビタミンB6は粘膜の強化を行い、炎症を抑える働きがあります。ニンニクや鮪、酒粕に含まれています。

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ビタミンCは炎症や傷を治療する効果があります。柑橘類に多く含まれる成分です。

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毎日の食生活を見直し食事からビタミンをバランス良く摂取するのが理想です。ビタミンを摂取する事によって口角が切れた時や、その予防にも繋げる事が出来ます。

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乾燥は主な原因?

乾燥していると唇が乾くのと同じように口角も乾燥してしまい、そこから口角が切れる原因にもなります。

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唇も口角も皮膚ではなく粘膜ですので、皮を剥かずに保湿する事で乾燥による口角の切れを防ぐ事が出来ます。

水分補給を小まめに行う事で唇と口内を潤し、口角の切れを予防する事が出来ますので水分補給は忘れずに行って下さい。

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室内が乾燥している事にも注意してください。

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室内の湿度を一定に保つ事は乾燥を予防すると共に、口角が切れてしまうのを予防する効果もあります。

リップクリームを塗ってマスクをしておくのも、乾燥を防ぐ効果がありますのでおすすめします!

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市販の濡れマスクを使用すると更に保湿出来るので活用すると良いでしょう。乾燥しない環境を作り、口角が切れる原因をなくしましょう!

アトピーでも?

アトピーの症状がありますと皮膚が弱い事や免疫力が弱い事から口角が切れる原因になります。

アトピーは通常の人よりも皮膚や免疫力が弱い状態ですので、どうしても肌が細菌に負けてしまい口角が切れやすい体質となってしまいます。

ステロイド剤を塗布してしまう人もいますが、アトピーの人はステロイド剤でも肌が荒れる事もあり患部を悪化させてしまうケースもあります。

対処法として自宅で行う場合は、患部を清潔に保ち薄めにワセリンを塗って様子を見ましょう。完治が難しい場合や患部が酷い場合は皮膚科に相談し、症状に合った処方薬を出して貰いましょう。

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患部を舐めて細菌を増やさないようにするのも重要です!

乾燥しないようにマスクをしておく等の保湿もして、これ以上細菌が増えないようにしておいてくださいね。

頻繁に切れる場合は病院?

頻繁に口角が切れる場合は、乾燥や細菌以外の何か別の原因が隠れている場合があります。

例えば胃が荒れている場合にも口角が切れる原因にもなりますので、病院で胃の検査をするのも良いでしょう。

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胃が荒れている原因としては、ストレスだったり煙草の吸い過ぎだったり等があげられます。胃炎の状態ですと口角が切れやすくなる事もあります。

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ビタミン不足でも頻繁に口角が切れる場合があります。

この場合に病院に行きますと、病院で抗真菌薬と共にビタミン剤を処方されます。

日々の食生活からビタミンをしっかりと摂取出来ていれば良いのですが、頻繁に口角が切れる場合は病院で処方されたビタミン剤を服用し治療を行いましょう。

どちらの場合にしても主に皮膚科や内科を訪れるのが最適です。

効果的な治療法は?

なかなか治らない口角の切れは痛みが続き、辛い物がありますよね。では口角が切れる時はどうやって治療したら良いのでしょう?

まずは患部を清潔に保つ事が重要です。

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洗顔時には患部を洗い、しっかりと水分を綺麗なタオル等で拭いてください。

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水分を拭き取ったらワセリンを塗り、患部を乾燥しないようにしてください。ワセリンを塗る事により細菌がこれ以上入り込まないようにバリアを張る役目をしてくれます。

患部や口の周辺は保湿を行うのも忘れないでくださいね!

部屋の湿度管理やマスクをして保湿をするのも効果があります。

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患部の治療の他には食生活を見直し、ビタミンをバランスよく摂取する事が口角が切れる時の治療法に繋がります。ビタミンから粘膜を作る成分を取る事で治療が早まりますよ!

口角が切れる原因は乾燥?【頻繁になるなら病院へ!】のまとめ

たまになる程度であれば原因の多くは乾燥であることが多いですが、口角が膿んできたり、頻繁に切れる場合には胃が原因になっていることもあります。

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