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急な寒気と発熱の原因は風邪?【頭痛や関節痛が伴うことも!】

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急な寒気の原因は色々あり、急な発熱もあわせるとインフルエンザなどの原因が考えられます。しかし急な寒気は風邪などでも起こることがあり、頭痛や関節痛がある時には他の病気の可能性も考えられます。

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急な寒気の原因は風邪やインフルエンザなどがありますが、発熱や吐き気、頭痛などが伴う場合には病気や更年期など色々な原因が考えられるようになります。急な寒気は体からの何らかのサインなので、その後の体調には十分気をつけましょう。

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急な寒気の原因は?

何だか寒気がして、熱を測ったら高熱だったという経験はよくあると思います。

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急な寒気は体の表面温度が下がることで起きるのですが、その原因はいろいろあります。

急な寒気の原因として一番多いのは、風邪やインフルエンザなどに感染して発熱した時です。

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熱が出ると、体はこの熱を逃がさないようにするため、体の表面の温度が下がって寒気を感じるのです。同じように体内に熱がこもる、熱中症や日焼けでも寒気の原因となります。

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それから、寒い日や寒い場所にいたことでの、単純に体の冷えが原因の場合もあります。吐き気や下痢、胃が痛いときなども寒気を感じることがあります。

また、花粉症などのアレルギーが寒気の原因になったり、妊娠初期の高温期でも寒気が起きたりします。

急な寒気と震えについて

寒い思いをして体が冷えると、私達は寒い、寒いと言いながらブルブルと震えてしまいます。

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この震えは自然にやってしまいますよね。これは、震えて筋肉を動かして熱を発生させ、体を温めようとする体の働きなので、あまり気にすることはありません。

ただし、それ以外の急な寒気で震えが起きた時は注意が必要です。

急な寒気がして震える症状は、悪寒戦慄といわれています。

てんかん発作などのけいれんとは、意識もあり区別されます。悪寒戦慄の後は、高熱になるのが特徴です。また、悪寒戦慄とともに意識障害や激しい頭痛、けいれん、血圧低下や呼吸困難などの重篤な症状があらわれることもあるので、放置せずに早めに医師の診察を受けるべきです。

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悪寒戦慄は、インフルエンザなどの急性感染症を発症している場合がほとんどです。

吐き気がある時は?

急な寒気に吐き気がともなうことがあります。

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インフルエンザや風邪のウィルスが、胃腸に入り込んでしまうウィルス性の胃腸炎に感染した時など、発熱があれば寒気とともに吐き気の症状があらわれます。経験された方も多いと思います。

それ以外に、急な寒気と吐き気が起きる病気がいくつかあります。

急性灰白髄炎は、感染症の一種ですが風邪と症状が似ているので注意が必要です。

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この病気は、寒気や吐き気などの後に手足にしびれが出てきます。

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腎梗塞は、腰やわき腹に激しい痛みがあるのが特徴です。それにともない、寒気や発熱、吐き気などの症状があらわれることもあります。

胆のう炎は、右腹の強烈な痛みとともに、寒気や発熱、吐き気の症状があります。胆のう炎から胆石症になってしまった場合も、同様の症状があらわれます。

急な発熱はウィルス?

急な寒気とともに発熱がある場合は、細菌やウィルスの感染が考えられます。

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感染症を発症すると、急な寒気と高熱になり頭痛になったりします。

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感染症の代表的なものは、風邪とインフルエンザがあります。風邪の場合は、特に扁桃腺の腫れがひどいと寒気と高熱の症状があります。インフルエンザによる寒気と発熱は、39度以上の高熱になるのが特徴です。

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また、食中毒でも寒気と発熱が起きることがあります。

特に、サルモネラ菌に感染すると寒気と発熱が出やすいようです。子供に多い髄膜炎でも、寒気や発熱などの症状があります。

感染症以外にも、寒気と発熱が出る病気があります。

お腹やわき腹の痛みが併せてある場合は、胆のう炎や虫垂炎などが考えられます。寒気と発熱があった時は、温かくして安静にしているのが一番ですが、普通でない痛みなどがある時はすぐに病院で診察を受けましょう。

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腹痛の場合は?

急な寒気に腹痛がともなうことがあります。

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急な寒気は発熱によるものですが、腹痛は内臓疾患を起こしている可能性があります。

急性胆管炎は胆のう炎と併発して発症します。この病気は、寒気とともに右わき腹が痛くなります。重症化する場合もあるので、急いで診察を受ける必要があります。腎梗塞も寒気と腹痛の症状があります。腹痛の場所は、わき腹やお腹の上の部分です。腰も痛くなります。

女性の場合は、子宮内膜炎にかかると寒気と下腹部の痛みがあります。

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不正出血やおりものの増加などの、わかりやすい症状もあります。

また、虫垂炎になると右わき腹が痛くなるのはよく知られていることですが、やはり発熱すれば寒気も起こります。

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急な寒気と腹痛には、思わぬ病気が潜んでいることもあるので、痛みの部位や痛みの度合いなどから判断して適切な処置をしてください。

急性胃腸炎でも寒気と吐き気、そして下痢の症状がでます。

頭痛がする時は?

急な寒気には発熱がともなうことがほとんどなので、頭痛もあわせて起こります。風邪やインフルエンザで寒気が起きると頭痛も起きてくると思います。

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髄膜炎という感染症でも、寒気と頭痛の症状があらわれます。子供に多く発症し、重症になりやすい病気です。

また、女性の更年期障害でも寒気と頭痛の症状が出ることがあります。

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更年期になると、女性ホルモンが減少してきて自律神経のバランスがくずれ体温調節がうまくいかなくなります。このため、体が急にほてったり急な寒気におそわれたり、動悸や息切れ、頭痛の症状が起こります。

風邪などが原因の発熱にともなう頭痛は、熱が下がれば解消しますが、それ以外の病気の可能性もありますので、あまり長引くようなら医師の診察を受けることをおすすめします。

関節痛が出たときはインフルエンザ?

急な寒気の原因はいろいろありますが、関節痛がともなう時もあります。この場合は、インフルエンザの場合が多いです。

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インフルエンザの初期症状として、まず急な寒気が起きて38度以上の高熱が出ます。

それと同時に、全身に関節痛が起こってきます。この状態の時速やかに病院に行って、インフルエンザの検査を受け、インフルエンザと診断されればタミフルを処方してもらえば、ひどくならないうちに治すことができます。

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インフルエンザが流行しだしたら、寒気と熱と関節痛には注意しましょう。

熱が出てボーっとしている時の関節痛は、体が重い感じがしてだるく体中の節々が痛い感じがしますよね。風邪やインフルエンザにならないように、普段から抵抗力をつけておくことも大事ですね。

熱がない

急な寒気がありブルブル震えているのに、熱を測っても熱はないことがあります。

この場合は、更年期障害が原因かもしれません。

更年期というと、急な寒気がきたり急にほてってきたりするのが特徴です。体が冷えたりのぼせたりが交互にやってきたりして、逆の症状に思えるのに不思議ですよね。実は、どちらも血の流れが悪いから起こる症状なのです。

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更年期障害は、ホルモンバランスが崩れて自律神経が乱れてしまうことで発症します。

そうすると、体温の調節がうまくできなくなるのです。それで、熱はないのに寒気がするのです。

更年期の寒気を予防するには、冷たい飲み物を飲まないようにして、ぬるめのお湯にゆっくりつかったりして、体が冷えないようにすることです。軽い運動をするのも効果があります。

高熱が出たときの病気は?

急な寒気と高熱が起きる病気はいろいろあります。

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インフルエンザは、急な寒気とともに38度以上の高熱が出ます。

のどの痛みなどの風邪の症状もあり、全身が筋肉痛になるのが特徴です。

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肺炎は、38度以上の高熱が1週間以上も続きます。発熱の前に寒気が起きることがあります。風邪がいつまでも治らない場合は、肺炎の可能性があります。抵抗力のない高齢者などは、命に関わることもある油断できない病気です。

サルモネラ菌による食中毒では、吐き気にともに寒気と高熱が起きることがあります。

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腎盂腎炎や胆のう炎でも、高熱が出やすいため寒気も起こりやすくなります。

いずれも感染症であり、ウィルスや細菌に感染すると高熱が出て寒気が起きてくるといえます。感染症は予防できるものが多いので、睡眠不足になったりストレスを溜めないようにしたいですね。

急な寒気と発熱の原因は風邪?【頭痛や関節痛が伴うことも!】のまとめ

急な寒気もそうですが、突然起きる体調の異変には十分気をつけるべきです。寒気が急に出てくる場合にはその後発熱することが多いので、栄養をつけて睡眠をたっぷりとって休息しましょう。

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