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手足が熱い原因は?【だるくて眠れないなら注意!】

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手足のみが熱いと感じる時の原因にはどのようなものがあるのでしょうか?手足が熱くてだるくて、さらに眠れないなら自律神経などの関係があります。冷やしても改善されない場合には、ストレスが原因かも。

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手足が熱い原因にはホルモンバランスが関係している場合が多く、手足のみが熱い状態ですが、通常は数日で改善していきます。自律神経との関係もありますのでストレスを多く抱えている方はまずはその解消からはじめた方が良さそうです。

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手足が熱い原因は?

手足が熱くて困ったことありませんか?手足が熱い原因は、実に様々な要因が考えられます。

一時的になるものなのか、もう何年も悩まされているものなのかによってもだいぶ違いますよね。ここではその対策法や考えられる病気などについてお話していきたいと思います。

女性に多い原因としては、やはり女性ホルモンのバランスが乱れてしまっている可能性があります。

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一番は更年期障害がありますが、もちろん妊娠中の女性でも充分ありえるので、場合によっては充分注意する必要があるといえます。

この場合は特定の病気というわけではないのですが、やはりずっとその症状が続くと「なに?なんなの?病気?」と気になってしまうもの。これではそれが気になって違うストレスを招いてしまったり、不眠になったりして充分な休養を摂る事が出来ず身体にとっては悪循環になりかねません。

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気になって仕方がない場合には、病気でなくとも病院に行ってみる事をおすすめします。

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ちなみに、近年の調査からご存知の方も多いように、男性でも更年期障害に悩まされるという事が分かってきました。なので、「俺は大丈夫」なんて思っていたお父さん達であってもこの症状になる事は充分考えられ、一概に女性だから、男性だからというくくりだけでは分けられなくなったように感じます。

手足が熱くて眠れない時の対策法は?

一番調べてみて多かった民間療法は、やはり冷感パットや氷のうを当てたりして「冷やす」というものでした。

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確かに熱くなってしまっている部分ですから、冷やす事で気持ちよくなって眠りに就くことが出来るというのが一番のようです。

ただ、手足が熱くなる原因の1つに、後にも挙げますが血流が悪いというものがあります。

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この場合は冷やす事でさらに血行を抑制してしまう可能性があるので逆効果です。お風呂に入ったりする事でむしろ「温める」事をおすすめします。確かに熱くて眠れないというのに「温める」というのは抵抗がありますが、本気で改善したいと思うのならば一時的な安息となる「冷やす」ではなく、こちらをぜひ実行してみてください。

その理由の1つに、身体の防衛反応があります。

よく風邪などで熱が上がっているときは、本人が寒いと感じている限り上げきってしまったほうがいいといわれていますよね。これこそここから来るゆえんです。身体が温まりきってしまえば今度は温度を下げなきゃと頑張りますから、これこそ身体の健康的な動きだといわれています。

少々面倒だなと思うのならば湿布もいいでしょう。

湿布の場合は冷たくても温かくてもあなたが気持ちいいと思うほうをつけてみるのがいいとされています。夜中にこむらがえりなどを起こすのも防ぐ事もでき、なかなかな効果を感じる事が出来ると思います。

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病気の可能性は?

あまりに長い手足のほてりが見られる場合には、冒頭であげたホルモンの乱れと共に「自律神経失調症」を疑ってみましょう。

自律神経失調症には4つのタイプがあると考えられており、どのいずれも基本的に身体の不調から症状に気付くといわれています。

  • 仕事や人間関係に過剰なストレスを抱えてしまう事で起こる「心身症型自律神経失調症」
  • 神経が過敏すぎて何でも気にしすぎてしまう事から起こる「神経症型自律神経失調症」
  • ライフイベントなど生活上の変化などに心が追いつけず起きる「抑うつ型自律神経失調症」
  • 生まれつき自律神経のバランスが崩れやすく、ストレスがかからなくても起こる「本能型自律神経失調症」

自律神経失調症は日本でしか使われていない言葉だといわれていますが、もちろん欧米などでもそれに悩む人は多いはずです。

ところが、日本でも聞かれますがストレスなどの精神的なものから来ることが多いので「気の持ちよう」で片付けてしまう事がその原因であるといわれています。その為症状も人それぞれであり、手足が熱くなるどころか逆に冷えたり痺れたりといった症状を持っている人も少なくありません。

どちらにせよ、昔からストレスに弱い方や、改善がなかなか出来ていない慢性的な身体の症状(肩こりや頭痛など)が見受けられるようであれば一度心療内科の方も受診してみるといいかもしれないですね。

熱いのに冷え性?

冷え性なのに手足が熱いのは、結構な重症だといわれています。

何度もいっていますように、これは身体の防衛反応からきているものだと考えられています。

要は身体が冷えすぎてしまった結果、きちんとした体温に戻さなくては!と恒常性と呼ばれる機能が働くために発熱、火照るのだとか。これは通常ならばあまり動かない働きだそうで、もはやここまでくると自律神経を侵されている可能性があります。

その証拠に、自身のお腹やお尻を触ってみて下さい。

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通常ならばある程度の温もりがあるはずなのですが、内臓まで冷えてしまっている場合にはお腹やお尻の表面がひんやりとしているはずです。

内臓を温めるにはやはり食べ物が一番ですね。

ショウガやにんにくといったお馴染みの食材を摂るよう心掛けたいものです。

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また、身体の外側から解決を試みたい場合には、足湯やツボ押しなどをしてみましょう。特に足の内くるぶしから数えて指4本分上には三陰交(さんいんこう)と呼ばれる冷え・むくみに最適のツボが存在しています。

足湯がいいとされているのはここを温める事で血流を良くする効果がある為ですから、ぜひ温めたいものです。

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これに加え、ここまである靴下などを履いて寝るというのも一理あるとか。

熱いのに?と思うかもしれませんが、ガンガン身体を暖める事こそが解決の糸口になるといっても間違いないのです。

だるい原因は?

手足が熱くてだるい場合、冒頭に話した更年期障害、あるいは自律神経失調症の症状の可能性があります。

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身体にストレスが溜まってホルモンバランスが崩れてしまった結果、末端にその症状が出てSOSを放っている可能性があります。

また、これに加えて考えられるのが、傾眠症と呼ばれる病気です。不眠症ほど眠れないというワケではないのですが、“寝ついてもすぐ起きてしまい、気付くとまた眠っている…”“意識は何となくあるけどまぶたが重い…”なんて事があったらこの傾眠症を疑ってみましょう。

休みの日は昼夜を問わずずっと寝ている方っていらっしゃるかと思いますが、実はこの寝溜めも立派な自律神経の病気であり、いつ何時うつ状態を引き起こしてしまってもおかしくないのだといわれています。

この症状を踏まえて見てみれば、

眠い→手足が熱い…→気になって眠れない→無理して起きている→だるさも生じる→さらに気になって眠れない

と、悪循環ループ状態。

本来眠くなると手足がほんのり温まるのが正常なのですが、熱すぎて眠くても眠れない…さらに疲れが溜まり眠たいと、生活にも影響を起こします。この場合は、元々の根元である血行不良による冷え、ストレス、更年期障害といった症状を改善するところから始める事が大事となります。

手足が熱い原因は?【だるくて眠れないなら注意!】のまとめ

手足が熱いという症状は数日で消えることは多い傾向がありますが、「いつもとちょっと違う!おかしい」と感じたら病院にいって診察を受けましょう。

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