*

肩が痛い原因と効果的なストレッチは?【寝れない事もある!】

頭皮のニオイにお悩みのあなた!
頭皮のニオイからやっと解放されて急に近寄られても、もう大丈夫! クリアハーブミスト

肩が痛い時にはまずは原因を知ることが大切ですが、その後はストレッチや湿布などで様子を見て、肩の痛みが続く場合には病院で診察を受けることをおすすめいたします。痛みが続き、腕が上がらなくなったり、寝れない事もあるので早めの対策が必要です。

Fotolia_33960740_XS-min

肩が痛い原因は色々あり、年齢的なもので四十肩や五十肩、また血行不良や眼精疲労なども肩が痛い原因になることがあります。痛みを放置して腕が上がらなくなってしまうこともありますので、湿布やストレッチなどで対策していくことが重要です。

スポンサーリンク

肩が痛い原因は?

肩が痛い原因と聞くと、真っ先に思い浮かぶのは四十肩や五十肩等の年齢によるものかと思いますが、実は病気等の前触れだったり何かの障害によるものから肩の痛みが起こっている場合もあります。

Fotolia_52832975_XS-min

例えば、狭心症だったり心筋梗塞の前触れとして肩が痛む事もありますし、頸椎の変形や異常からも肩の痛みは起こります。

Fotolia_13006023_XS-min

スポーツをされる人だとスポーツによって肩を痛めた事によっても痛みが生じます。

また血行障害が肩が痛い原因になっている場合もあります。

Fotolia_69871819_XS-min

血行障害を放置しておくと肩凝りが酷くなり、慢性的な肩の痛みにもなってしまいます。

寒い所に長時間いる事も筋肉が緊張してしまい肩の痛みに繋がります。自分では気付かぬうちに蓄積した肉体疲労や精神的疲労からも肩の痛みは起こってしまい、その際は肩の痛み以外にも他の病気に繋がってしまう場合もあります。

Fotolia_16096267_XS-min

年齢のせいだ、スポーツをしたからだ等と自己完結すると重大な病気のサインを見逃してしまう事にもなりかねませんので、正しい治療や病院で検査をする事も大事です。

肩が痛くて腕が上がらない原因は?

一般的に肩が痛くて腕が上がらない原因としては四十肩や五十肩等の年齢によるものがあげられます。これは肩の関節に炎症が起こるのが原因ですが、放置している間に治ってしまう場合も多くあります。

Fotolia_77503586_XS-min

首を動かした際に肩が痛くて腕が上がらない原因としては、首の神経痛や頸椎の異常等から起こっている場合があります。

Fotolia_62945783_XS-min

肩を揉んでも効果はあまり感じられませんので、神経内科で治療をするのが効果的です。

腱板断裂というものによっても肩が痛くて腕があげられなくなる事があります。こちらの場合は整形外科での治療を行いますが、酷い場合だと手術をする事になります。その他に考えられる原因としては、関節リウマチ等があります。

痛みを伴い腕を上げづらくなってしまうので、薬等を使用したりリハビリを行って改善していきます。

Fotolia_77366969_XS-min

年齢のせいだけではなく、神経や筋肉の病気等から肩が痛み腕を上げられない事も多くありますので、早めに受診して検査を行った方が良いでしょう。

痛くて寝れない事もある?

肩が痛くて寝れない事という事はあります。

布団に入って動かずにジッとしていても痛む人はいますし、痛みのせいで寝返りが打てない事から眠れない事があります。痛みで熟睡出来ないのは辛いですよね。

Fotolia_33141588_XS-min

折角寝ても痛みで目が覚めてしまう…精神的にも疲れてしまいます。眠れない事によって日常生活に支障が出てしまう場合も多くあります。

肩が痛くて寝れない時の対処法をしては痛み止めの薬を飲んだり湿布を貼るのが一般的ですが、横向きに寝た際に痛む方の肩を上向きにしてみたり、痛む肩の下にクッション等を置いて眠る事によって痛みが軽減され、眠りやすくなります。

Fotolia_39253894_XS-min

冷やさないようにして布団をしっかりかけて寝るのも効果的ですよ!

冷やしてしまうと筋肉が緊張してしまったり血流が悪くなり、痛みが強く感じてしまいます。楽な体勢を取って肩の周辺を温めながら眠る事によって痛みが軽減して寝やすくなります。是非肩が痛くて寝れない時には試してみてください。

スポンサーリンク

病院の何科で診察を受ければいいの?

肩が痛い時に病院にかかる際には何科に行けば良いのでしょうか?症状によっても受診する科は様々に分けられてしまいますが、多くの人は内科を思い浮かべてしまうと思います。

何が原因で痛むのかを診断しなければいけないので、初めに整形外科に来院しレントゲンを撮る事をおすすめします。

Fotolia_60304409_XS-min

湿布や飲み薬を処方される事もありますし、リハビリを受ける場合もあります。何度か通院し注射を打つ事によっても痛みが改善されます。

また肩が痛い時に病院の何科に行って良いのか迷ってしまった場合には、大きな病院や総合病院等では総合診療科という物があります。そこで症状を問診した事によって整形外科に行く事になりますので、整形外科あるいは総合診療科を訪ねると良いでしょう。

doctor-min

また肩の痛みが神経から来ている時には、総合病院内の整形外科に通院していれば整形外科から神経内科にも紹介をして貰えるので様々な症状にも対応して貰えます。個人の整形外科よりも総合病院内の整形外科に行く事をおすすめします。

どんなストレッチがおすすめ?

肩が痛い時にはどんなストレッチを行うのが有効なのでしょうか?

sutoreti-min

まず日常生活で簡単に出来るのは、ゆっくりとテーブルを拭く作業です。その際肩を使っている事を意識しながら大きくゆっくりと腕を回すように動かしてください。

お風呂掃除も有効です。

Fotolia_55760995_XS-min

肩から大きく腕を動かす感じで掃除をするとストレッチになります。腕が上がる人は窓を拭くようなイメージで壁を磨くのも良いでしょう。

madohuki01-min

立った状態で両手を壁につき、壁を押すのも効果があるストレッチです。肩に体重をかけながらゆっくりと壁を押してください、

座っていても出来る肩が痛い時に出来るストレッチは、ゆっくりと肩を上げその後ゆっくりと下げながら元に戻します。力を抜いて、腕を前後左右に振り子のように動かすのも効果があります。

少しの時間や日常生活の中でも取り入れる事が出来るストレッチですので、家事や仕事の合間に行ってみてください。

Fotolia_22948166_XS-min

無理をすると痛みが余計強くなってしまうので、無理をしない程度に自分のペースで毎日少しずつ行うのが良いでしょう。

湿布は有効?

肩が痛い時には湿布は有効かについてですが、湿布にも種類がありますよね。湿布には冷湿布と温湿布がありますが、症状によって使い分ける事によって痛みを和らげる事が出来ます。

冷湿布を使用する場合は何もしなくても肩が痛む時です。

痛みで夜眠る事が出来ない時にも効果があります。痛みが続いているという事は肩や関節が炎症を起こしていますので、冷湿布を使用して炎症を鎮めてあげましょう。

Fotolia_47687733_XS-min

温湿布を使用する場合は我慢出来る程度の痛みがある場合等です。痛みが少ない場合には温めてあげる事で痛みが和らぎます。筋肉が緊張していたり血行が悪くなっているのが原因ですので、温めるのが効果的です。

痛みが強い時には冷湿布を使用し、痛みが治まってきたら温湿布を使用するのも良いでしょう。

肩が痛い時にはその症状に合わせた湿布を使用すれば効果は有効です。

自分の現在の症状と湿布の効果を理解し、正しく使用する事によって痛みは軽減されます。冷湿布と温湿布の効果の違いを理解しながら、肩が痛む時に使用してみてください。

肩が痛い原因と効果的なストレッチは?【寝れない事もある!】のまとめ

肩が痛いと生活にも支障が出てきますので、痛みが続く場合には早目の病院で診察を受けましょう。痛みがある時は基本冷やすことがおすすめです。

スポンサーリンク

関連記事



あなたにおススメ記事!

肩が上がらない原因と対策法は?【20代でも起こる!】

肩が上がらない原因は一体なんでしょうか?痛みがある場合とない場合では危険度が違いますので変だと感じた

記事を読む



28歳で後頭部が薄くなってきた!【生活習慣とスカルプDで対策】

28歳で後頭部が薄くなってきた男性の薄毛からの復活方法ですが、具体的な

喉が乾燥で痛い!【効果的に対策するにはマスク?】

喉が乾燥して痛くなる前に対策できる効果的な方法にはどのようなものがある

かっぱ頭になる前に対策を!【原因の多くはAGA?】

かっぱ頭の原因の多くは男性型脱毛症のAGAですが、自分で対策して改善で

風邪予防にはヨーグルト?【ビタミンが豊富な食事も!】

風邪予防を効果的にするには、食事や睡眠などに気を付ける事が重要ですが、

不眠の治し方は漢方がおすすめ?【チェック方法はコレ!】

不眠に悩む方が多くなっていますが、自分で環境を改善して不眠を治す方法が

→もっと見る

  • 薬用アットベリー
  • » 続きを読む
  • » 続きを読む
  • » 続きを読む
  • » 続きを読む
  • » 続きを読む
  • 当サイト「トラブル対処法 コナトキ」にご訪問いただき誠にありがとうございます。

    なぜこのサイトを作ろうと思ったかと言いますと、私自身すぐに何でも調べたがる人間だからです。正直言って、毎日何回も色んなことを調べています。

    そんなこんなでいっそうのこと、調べたことを記録して、同じトラブルや悩みを抱えている方に、分かりやすい文章にしてお伝えした方が良いのでは?

    な~んて思った次第でございます。
    もし良かったらごゆっくりご覧ください。

PAGE TOP ↑