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膝の痛みの原因は加齢だけ?【筋肉を鍛えて改善!】

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膝の痛みには色々な原因があり、ケガや病気、体重の増加、そして加齢などによって軟骨が減り膝の痛みが出る場合がありますが、効果的に改善するにはどのような方法があるのでしょうか?筋肉を鍛えることによっても膝の痛みを予防をできます。

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膝の痛みのといえば、加齢に伴って起きるというイメージが多いのですが、若い人でもなり、ケガや病気はもちろん、体重など増加やスポーツでも膝の痛みの原因になってしまいます。改善するには筋肉を鍛えて予防することや、急な痛みには冷やすなどの対応策があります。

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膝の痛みの原因は?

ジンジン、ズキズキ…。

膝が痛いと歩く事がままならなくなり、症状によっては歩けない、正座が出来ない、寝たきりに繋がってしまう事も少なくありません。

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そんな膝の痛みの原因は、大きく分けて以下のように分けられます。

病気やケガによるもの

変形性膝関節症や関節リウマチなどが代表的。

また、交通事故などで膝を縫合する事で、その恐怖から座ったりする度に『またパックリと切れちゃうんじゃ…』という恐怖心が傷周りの筋肉を固めてしまう場合もあります。

姿勢によるもの

X脚やO脚などもありますが、無理に高いヒールを履くなどして膝を曲げて(あるいは伸ばしっぱなし)歩く事が原因になる事も。

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参考⇒o脚矯正に効果的な3つ方法と直し方は?【ストレッチで改善】

急激な体重増加によるもの

想像してみてください。ある日突然自身の上に脂肪の塊が乗るようなイメージ。

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耐えたくても耐えられずへたり込んでしまいますよね。

膝はただでさえ身体を支える上でかなりの負荷がかかっています。急激な体重増加はさらなる負荷をかけ、筋肉や骨、神経を痛めるのです。

加齢によるもの

年齢を重ねるごとに関節周りにある筋肉や骨は硬くなるものです。

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また、骨と骨が直接当たらないようクッションの役割を果たす関節軟骨がすり減る事で関節を包む部分(関節包)が引っ張られ、神経痛を生む事もあります。

スポーツによるもの

バレーやバスケットボールなど、高いジャンプをしたり陸上で走ったりなど、スポーツによる負荷は案外あるものです。

若い人の膝の痛みは?

若い人で膝が痛い場合、一番多く考えられるのがスポーツや成長痛によるものだとされてきました。

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特に身長が伸びる成長期に無理な筋トレやダイエットをすると、膝が驚いて炎症を起こす事も少なくありません。

しかし、近頃は、若い人でも変形性膝関節症や関節リウマチに関連した症状を訴える人が増えてきています。

特に多いのは30代以上の女性です。

元々女性は男性に比べて筋肉量が少なく、年代的に

  • 月経
  • 妊娠
  • 出産

などにによる大きなホルモン変化やストレスで自律神経などを崩しやすいようです。

また、事務仕事でなかなか歩かない、ダイエットをするなど知らず知らずのうちに膝に負荷をかける生活をしている人が多いようです。

動かなすぎ、動きすぎ、どちらをしすぎても身体にとって負荷になってしまう事は避けたいですね。

深刻な病気などもありますので、痛みがないと放っておかず、動きにくいなど異常が感じられたらすぐに医師に相談しましょう。

外側が痛い原因は?

膝の外側に走っている時や階段の下りで痛みを感じたら、それ『腸脛靭帯炎』かもしれません。

別名ランナーズニーと呼ばれるもので、主に膝の使いすぎによる事が原因です。

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場所としては膝の外側だけでなく鵞足(膝の内側)や膝蓋靭帯(膝の下側)にも起こる炎症もさし、総称してこう呼ぶのだとか。

もちろん、この他にも1で挙げたような足全体の歪み(O脚、X脚など)や外側荷重、ウォーミングアップ不足が要因になる事もあります。

主にランナーなどアスリートに起こると思われがちですが、元気なふりをして急激な運動を始めた方や、旅行など適さない靴での長時間の歩行をした際にも起こりえます。

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膝蓋靭帯の場合は蓋骨のすぐ下の外側に痛みを生じます。

原因は姿勢による歪み、股関節や膝関節のねじれが考えられます。昔の部活の定番メニュー“うさぎ跳び”がなくなつてしまったのも、実はこれが原因なのでは?とされています。

また、この他『半月板損傷』といって、膝のクッションの役割を果たす部分が欠けたり、断裂するなどの症状が起こる事も。

この場合、膝が急に曲げ伸ばしが出来なくなってしまったり、晴れて膨らむといった症状が見られ、ひどい場合には力が入りづらくなるといった事態にも繋がります。

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改善するには?

膝の痛みを改善する場合には、2つの状態をしっかりと見極める事が大切です。

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急激な痛みの場合には患部を冷やし、逆に慢性化してしまっている場合には温めます。

冷やす事は、膝に限らずぎっくり腰など強い炎症を抑えるのに最適です。

火事を例に挙げます。

火事の場合、水をかけて火を消そうとしますよね。

炎症というだけあって、急性の場合は患部が熱くなっている状態なので、アイシングを15分ほど1時間おきの頻度で行いましょう。

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湿布を貼る際には、大きい白いタイプやロキソニンなどの成分が含まれたものを。残念ながらサロンパスはつかないとか…。これにより神経が敏感な状態を保ち、痛みが強くなったらすぐに対応出来るようになります。

とある整体師さんいわく患部は48時間が勝負。その間に痛みが強くなったり、痺れが出るなどの場合には医師の診断が必要になるそうです。

慢性化し、痛みの原因もある程度分かっている場合には、神経が鈍感になった方が痛みが和らぐので温めるようにしましょう。

テーピングは効果的?

膝の痛みが強く、歩いたり座り立ちに影響がある際にはテーピングをすると少し改善されます。

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これは、膝の周りを固める役割をしている靱帯や筋肉の伸び縮みをサポートする事が出来るからだといわれています。

テーピングは病院や整骨院などで処方されますが、スポーツショップや薬局などに行けば自分でも買うことが出来ます。テーピングは結構強い粘着力を持っているので、皮膚の弱い方やかぶれが心配な方は、定期的に貼り替えたりワセリンを下に塗っておくといいそうですよ。

また、アイシングの時に皮膚を保護するためや、傷を保護するガーゼを抑えるために使えるとあって、アンダーラップというタイプを利用する方も多いようです。

通気性と伸縮性に優れているので、普通のテーピングでは心配だという方にはおすすめですね。

私は妹が整体師なのでついついお願いしてしまいますが、一番は自分で出来るようになる事。

出来るだけ自分でも出来る部分は巻くようになりたいなぁと思っています。

筋肉を鍛えると効果あり?

膝の痛みを改善する治療の1つに、『運動療法』というものがあります。

名前の通り、運動をして膝周りの筋力アップを図る事で痛みを軽減するというものですね。

やり方としては、

  1. 足を伸ばした状態で仰向け寝になり、膝裏を床につけた状態にします。
  2. 膝裏に力を入れ、床をギュッと押しましょう。
  3. 1日10~20回繰り返すと、遅くても半年後には効果が得られるといいます。
  4. 寝ながら出来るので起き抜けの布団内で行うといいですね。
  5. 膝を伸ばすと腰や膝裏が痛いという場合には、折りたたみの毛布やバスタオルなどを挟んでおくと負担が減ります。

また、あまりに膝の痛みが強い場合には、水中でウォーキングするというのもいいですね。

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水圧によって、普段足の上げ下ろしによって起こる膝への負荷が軽減されるからです。

そのため、膝の悪いウチの母を始め、多くの年配者の方が市民プールなどに通っているのをよく見かけます。

デメリットとしては普通の散歩に比べてお金がかかる…という事でしょうが、近頃は夕方以降の割引があるレイトコースが用意されていたり、温泉・サウナが完備されているなんて利点もありますよ。

サプリのおすすめ?

膝の痛みがある場合、食事や運動だけでなくサプリメントを飲んでその症状を和らげたいという方は非常に多いようです。

補うという意味ではやはり摂取していれぱ症状の進行を多少なりとも遅らせる事は可能だといいます。

膝の痛みに効くとされるサプリメントは、

  • コンドロイチン
  • ヒアルロン酸
  • グルコサミン

の3つが有名ですね。。

いずれも元々体内で生成されている物質ですが、年齢と共に減少していきます。

特にヒアルロン酸は幼少期をピークに40代頃から一気に減少していきます。。

コンドロイチンは、ギリシャ語で軟骨という意味をさします。

その名の通り軟骨成分の約3~4割を担っている重要なもの。

関節を柔軟にし、クッション性を与える事で円滑な稼動を生みます。この機能が着目され、医薬品としても活躍しています。ちなみに、軟骨内にある細胞と細胞と結びつけ、関節の形成に欠かせないのがグルコサミン。コンドロイチンと一緒に摂取する事で消化・吸収がされやすくなります。

ヒアルロン酸は、1gで約6Lの保水力を持つといわれています。

美容・健康成分としては古くから注目されていますよね。こちらも関節液や軟骨に多く含まれる事で動きを円滑にし、関節への負担を軽減させています。

改善した口コミはある?

これは我が家の母の場合ですが、あまりに動かなくなるとやはり痛みの進行は早いようです。

特に我が家の母は若い頃にバレーボールなど飛んで跳ねての競技が好きだったので、それによる膝へのダメージを労っていなかったのが今になって訪れたらしいです。

そこで始めたのがまずヒアルロン酸などの摂取。

これは私が母にあげたもので、コーヒーなどに混ぜて飲むというものでした。

前項に書いたように残念ながらこれでは改善されませんでしたが、整骨院の先生によればやはり予防には繋がるとのことです。

のちに、あまりにひどくなっていったのが東洋式の整体院でした。

ボキボキ鳴らすなどの事は一切なく、骨や筋肉の矯正をしていったのみ。これと先でお話したアイシングを定期的に行い2週間足らずでみるみるうちに治っていきました。

痛いとマッサージに行きたくなりますが、それでは血行を良くして神経を鈍感にしているだけ。

それよりは根本の歪みを矯正する事が大切だといいます。

膝の痛みの原因は加齢だけ?【筋肉を鍛えて改善!】のまとめ

膝の痛みが続くと歩くのも嫌になり、外出することも減ってきてしまうこともあります。いつでも元気な膝を保つには日ごろの予防が大切ですね。

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