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夏バテの症状にはむかつきやしびれ!【嘔吐に寒気が起こる事も?】

公開日: : 最終更新日:2015/06/01 夏バテ , , , , , , ,

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夏バテの症状は人によって様々です。意外な症状でも出ることがあり、むかつき、しびれ、嘔吐や寒気などが起こることもあります。暑さが続くと夏バテになってしまう事もありますので症状が出たら注意することが大切です。

夏の猛暑が続くと、食事も食べたくない、だるい、やる気が出ないなどの夏バテの症状がでることも多々ありますよね。たかが夏バテと思っていても、人によってはむかつきや嘔吐などもできることがあり、風邪の症状に似た寒気が出来ることもあり、しびれなども感じる夏バテもあります。

このような症状が出る場合には注意が必要です。夏バテになる前にしっかり休むことが大切です。

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夏バテの症状でむかつきがある

夏バテになってしまい、食事も受け付けない。そればかりか胃のむかつきを感じるという夏バテの症状もあります。

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このような胃のむかつきの食欲不振による栄養の摂取量の極端にすくなるなりますので、無理をせずに少しずつでも何を食べないといけなくなります。

食べやすい食事内容にして、栄養不足を回避しましょう。

とはいえ、夏バテでむかつきがあるならば、ガッツリ系を食べるというわけにはいかないと思いますので、消化に良く胃に負担をかけない食事が良いでしょう。

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消化がよく、少量でもエネルギーになるような食事はご飯・パン・うどんなどがおすすめです。特にむかつきがある場合には、おかゆなどが良いかもしれません。また乳製品や豆腐類などはタンパク質を摂取できるのでおすすめです。

逆に胃のうかつきがある時には、できるだけ避けた方が良い食品とは、脂っこい食べ物、繊維が多い食品、甘いものなどです。

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胃や消化に負担をかける食事を心がける必要があります。

また冷たい食事ばかりでは、体の機能が正常に働かないということもあります。

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冷たいものばかりで自律神経の調子がおかしくなりまですので、夏バテによる胃のむかつきが出てきます。

温かい食事を取るようにする方が胃のむかつきからの回復が早くなります。

夏バテでしびれの症状も?

手や足にしびれがあるという場合には、「何か悪い病気なのでは?」と感じることもありますが、実は夏バテの症状でも手足のしびれが出ることもあります。

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夏場は会社や店舗などでは冷房がガンガンかかっています。

時にはそれが寒さになることもあります。しかし外に一歩出れば猛暑が襲ってきます。

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そのように冷気と熱気を交互に感じる毎日を送っていると、自律神経をおかしくしてしまうことがあります。

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冷房による自律神経の乱れにより起こる夏バテの症状は、手足の冷え、足のしびれなどがあります。特に女性は冷房には注意をした方がそさそうです。女性ホルモンのバランスを崩し、月経不順など月経異常が起こるケースもあります。女性には冷えは大敵と言えます。

冷えなどの寒暖差にも関連していますが、ビタミンB1が不足してもしびれを起こすことがあります。

寒暖差によるストレスや、夏と言えばビールという方も多くなってきますので、アルコールを分解するためにビタミンB1が大量に消費されます。

乾杯

そうするとビタミンB1が不足して、体のだるさや、全身のむくみ、動悸・手足のしびれなどが起こることがあります。

暑いからといって、冷たいアルコールばかり飲んでは体に異常が起きてしまってもしかたありません。

自律神経の狂いが原因?

夏バテの症状で手や足のしびれがでるのは自律神経の乱れが原因であることが多いとされています。

屋外と室内の温度差が大きい夏では、その寒暖差から自律神経の働きがうまくいかなくなることにあります。確かに室内は23℃で外に出れば35℃だと、体はこの寒暖差についていけなくもなってきますよね。自律神経が体温調節をおこなっていますが、それが上手くコントロールができなってきます。

その結果、食欲不振やだるさ、むかつきや嘔吐、しびれなどの夏バテ症状がでてくるというわけです。

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自律神経の乱れを戻すには体調管理をしっかりして、規則正しい生活を心がけましょう。

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嘔吐や吐き気がある。

暑いと冷たいものがどうしてもほしくなってしまいます。アイスやキンキンに冷えた飲み物などを頻繁に摂取していると、胃が急激に冷えて食欲不振となります。内臓が急激に冷えると体には良くありません。内臓は体温に近い温度で保護されており、この温度は正常に機能をするためにとても必要なのです。

しかし冷たいものをガシガシ摂取してしまうと、胃は急激に冷やされます。胃を始め内臓は冷えると機能が低下していきます。胃も同じ。

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冷えてしまって、働きが鈍くなってしまった胃に、無理やり食べ物を入れても、働きが鈍くなっているので胃もたれや嘔吐などを感じることがあります。これも夏バテの症状の一つです。それに加え自律神経の乱れもあり、内臓機能がうまく機能せずに吐き気や嘔吐などを感じることがあります。

もう一つの嘔吐や吐き気の原因は脱水です。

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暑さで大量の汗をかき、体の水分量が減り脱水症状になってしまうことがあります。意識して水を飲むなどの対策をしないと夏は脱水症状になりやすいとされていますので注意が必要です。吐き気や嘔吐などがある場合には脱水症状の可能性もありますので注意が必要です。

寒気が出ることも?

寒気を感じるのは風邪をひいた時や寒い場所にいる時(これは寒気というよりかは寒いだけかも)ですが、猛暑にも関わらず寒気を感じることもあります。

それが熱中症による「寒気」なのです。

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寒気がする場合はかなり危険な状態なので、周囲の人に知らせてすぐに病院へいくことをおすすめいたします。

また大量に汗をかく夏場には貧血になることもあります。貧血の場合も寒気を感じることがあります。

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夏バテの症状にはむかつきやしびれ!【嘔吐に寒気が起こる事も?】のまとめ

毎年必ず夏がやってきます。冷夏といっても猛暑になることも多々ありますし、夏はやっぱり暑いものです。毎年くる夏を夏バテにならずにうまく過ごすことができれば体にあらゆる症状が出ずに快適に過ごせますよね。

ここで簡単に夏バテにならない予防術をご紹介しておきます。

冷房対策

外では猛暑ですが、室内の冷房のかけ過ぎには注意が必要です。外気温と室温の差を5度以内にすることが良いとされていますが、外気温が38℃の場合、室温が32℃って暑すぎます(笑)ただこれも32℃という数字だけをみると暑く感じますが、実際に体感すると涼しく感じるものです。これも夏バテによる症状を起こさないための予防策です。

うまく汗をだそう

汗が発散できないと熱を発散できずに体に熱がこもってしまいます。これが熱中症の引き金になります。こまめに汗を出し、体に熱がこもらないようにすることが大切です。

こまめに水分

風呂上がりや就寝前には積極的に水をと飲むましょう。また日中も水を少しずつでも良いのでとる癖をつけましょう。また飲む水分は冷たすぎない水がベスト。間違ってもビールで水分補給はしないでください。大量に汗をかいた時にはOS-1のような経口補水液がおすすめです。

睡眠を十分にとる

夏は寝苦しいこともあり、十分な睡眠時間を確保できないことが多くあります。睡眠は自律神経を改善させるのには大切な時間です。たっぷりと睡眠をとれるようにしましょう。寝室が暑くてねられないという場合には、あらかじめ冷房をつけて、適温にしておくとよいでしょう。あとおすすめなのは、頭を冷やすということです。氷枕等をタオルでくるみ、枕代わりにすると、とても気持ちが良く涼しく感じます。

食生活に気をつける。

夏バテ予防には、食事も大切です。タンパク質やビタミン・ミネラル類をしっかりとりましょう。くれづれも冷たいものばかり食べてはいけません。内臓が冷えて夏バテを起こします。

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