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睡眠アプリに危険性はある?睡眠不足で起こる症状もご紹介!

睡眠

毎日の睡眠状態を記録してくれる便利な睡眠アプリ。睡眠アプリは自分が知らない睡眠の状態を記録してくれるので、睡眠に悩みのある方には自分ではなかなか気づかない睡眠中の状態や原因を知るためにおすすめのアプリです。

そんな便利な睡眠アプリですが、睡眠サプリの精度や睡眠アプリに危険性はないのかな?と気になったことがある方もいるのではないでしょうか。

今回は、睡眠アプリを使用することで危険性はあるのかや睡眠不足によって起こる症状などを解説していくので参考にしてみてくださいね。

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睡眠アプリってなに?

まず始めに睡眠アプリとは、あなたの睡眠時間やリズム、いびきや寝言の有無などを計測してくれるアプリです。

寝る際に枕元にスマホを置き、スマホのマイク機能と加速度センサーを使用して睡眠の深さやいびきの音、寝返りの振動を検出して自動で記録してくれます。

アラーム機能やリラックスできる音楽が再生できるなど、様々な機能がついているものもあり自宅で手軽に睡眠状態を調べることができる便利なアプリです。

睡眠アプリの種類

睡眠アプリには主に4種類の睡眠アプリがあります。

  • 入眠用睡眠アプリ
  • 睡眠の質の向上アプリ
  • 録音用アプリ
  • 入眠用睡眠アプリ

睡眠アプリは、寝ている間の身体の動きや音などを記録し、わかりやすいグラフの形でデータを残してくれるので自分の睡眠状態を確認することができます。

眠りの深さや睡眠時間、中途覚醒やレム睡眠の感知、いびきや寝言の録音、いびきの回数や無呼吸状態の時間を判別してくれるなどのアプリがあります。

グラフや数値で表示しれくれるので、睡眠中の自分では気づけないことまで記録してくれ睡眠の質を向上するためにアドバイスなどをくれるのもいい点ではないでしょうか。

睡眠アプリに危険性はある?

自分の睡眠の状態を知ることができ、睡眠の質を上げるためにもおすすめの睡眠アプリですが危険性もあります。ここでは睡眠アプリがなぜ危険なのか解説していきます。

アプリの精度に疑問がある

睡眠を測定する代表的な方法は、頭に電極を付けて脳波を測定するものです。

睡眠アプリは寝がえりなどの振動やいびきや寝言などの音が出た時のみに録音や記録がされます。隣に家族などが寝ている場合や、外の騒音などでも記録されることもあります。

そのため、正確なデータの計測機能があるのかもわからないですよね。

また、信頼できるアプリではない場合「年齢、身長、体重、住所」などの個人情報が奪い取られてしまうこともあります。

口コミを確認することや信頼できるアプリなのかを確認しておかないと個人情報を抜き取られてしまう危険性もありますよ。

症状の記録で不安になることもある

睡眠アプリは、枕元に置いて寝ることで睡眠状態や睡眠中のいびきや寝言などを自動で記録してくれます。

症状の記録は体調の変化を把握するのに役立ちますが、いびきをかいていて無呼吸状態の時がある、深い眠りにつけていないなど気になるところも記録されると思います。

睡眠アプリは、起床後に確認することが多いと思いますが「今日は睡眠があまりとれていないから、きっと疲れが残っている」などと感じてしまうこともあるかもしれません。

睡眠アプリの記録を気にしすぎてしまい、体調が悪いと思い込んでしまったり睡眠アプリのアドバイスを気にしすぎて行動を制限してしまったりなどもあるでしょう。

また、睡眠アプリでデータを取っているうちにコントロールすることが目的になってしまい症状が悪化してしまうこともあるのです。

そのため、睡眠に関する不安がアプリを使用する前より増加し睡眠アプリの計測結果によって過敏になってしまい以前よりも睡眠の質が悪くなってしまうということになる可能性もあります。

スマホの故障に繋がる

睡眠アプリは寝ている時に計測をするので、枕元で充電をしながら使用している方がほとんどでしょう。しかし、バッググラウンドでスマートフォンが動作している状態が続くのでバッテリーが消耗しやすくなります。

また、充電をしながら布団の上に置きっぱなしにしているので、充電中のスマホが発熱してしまったり知らない間に発熱したスマホを触り続けてしまい低温やけどをしてしまう可能性もあります。

最悪、スマホから発火してしまう可能性もあるのではないでしょうか。

しかし、充電をしないで使用すると電池が切れてしまったり朝は充電する時間がない方は、昼間にスマホの電池が切れてしまうということも起こるかもしれませんね。

スマホによる影響

寝る時にスマホでアラームの設定をして枕元に置いて寝て目覚まし時計代わりにしている方も多いのではないでしょうか。

しかし、全米で話題沸騰中の「SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術」という本によると、スマホは睡眠に影響を及ぼすと書かれています。

携帯電話会社が自ら依頼した調査から、寝る前に携帯電話で話をするとスマホから発せられる電磁波の影響でノンレム睡眠の段階に達することが遅くなり深い睡眠の時間が短くなることが明らかになりました。

また、スマホの画面から発せられるブルーライトは非常に強い光であり、目や睡眠に影響を及ぼされることがわかっています。寝る直前までスマホで動画などを楽しんでいる方は、交感神経を刺激してしまい快眠の妨げにもなってしまいます。

睡眠不足によって起こる症状

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睡眠アプリの危険性によってスマホは枕元に置かないほうがいいということなどがわかりました。

睡眠不足とは、質のいい睡眠や自分にとって十分な睡眠が取れていないことを指します。日中に眠くなる、疲れが取れていないと感じる、頭がぼーっとしてしまいます。

ここからは、睡眠不足によって起こる症状などを紹介していきます。

頭痛や吐き気、めまいがする

寝不足が原因で頭痛や吐き気、めまいの症状が出ることもあります。

それには自律神経が関係しており、自律神経とは交感神経と副交感神経の2つからできており自身ではコントロールができません。

日中に活動するためには交感神経が働いており、夜間にリラックスするために副交感神経が働いています。しかし、睡眠不足でこの2つの神経のバランスが崩れると心身に影響が出てしまうのです。

睡眠不足で起きる頭痛

  • 緊張型頭痛…首や肩の筋肉が過剰に緊張することで周囲の血管や神経が圧迫されて起こる頭痛のこと。自律神経の乱れによって頭痛、肩こり、めまいの症状が出ます。
  • 片頭痛…片方のこめかみから目にかけて起こるズキズキと脈を打つような頭痛のこと。ストレスや寝不足などで起こり数時間から数日続くこともあります。

また、自律神経が乱れて胃腸の原ら気が低下すると食べ物をしっかりと消化できなくなり、胸やけや吐き気、食欲低下や便秘、下痢を引き起こしてしまうのです。

ストレスや不安を感じやすくなる

寝不足になるとエネルギーレベルや気分に悪影響を及ぼしてしまい、イライラしやすくなってしまいます。

ストレスを感じると副腎から「コルチゾール」などのホルモンを分泌します。睡眠中にも「コルチゾール」は分泌されますが、睡眠不足によって「コルチゾール」の量が少なくなるとストレスを感じやすくなってしまいます。

睡眠不足になると普段よりストレスや不安を感じやすくなり、不安を感じると眠れなくなったり寝つきが悪くなってしまうので悪循環に陥ってしまう可能性もあります。

最悪の場合、うつ病や気分障害などの病気を発症してしまうこともあるかもしれません。

体臭がきつくなる

睡眠不足や不規則な生活を続けていると、皮脂の分泌が活発になり体臭がきつくなってしまうこともあります。

寝不足で心身の疲れやストレスがたまると代謝が低下し、体内の毒素や老廃物が輩出しにくくなります。蓄積した毒素や老廃物が体内にとどまり、血流にのって全身に回ってしまいます。

また、肝臓の機能も低下し、体内でアンモニアを分解する力が低下し分解されなかったアンモニアが汗や皮脂に流出してしまい体臭がきつくなってしまいます。

免疫力の低下

睡眠不足になると免疫力が低下してしまい、感染症にかかりやすくなってしまいます。風邪などの感染症にかかりやすい方は、睡眠不足が原因かもしれません。

睡眠には眠りの浅い「レム睡眠」と深い眠りの「ノンレム睡眠」の2つがあります。免疫をアップさせる活性化ホルモンは、深い眠りの「ノンレム睡眠」のときに活発に分泌されます。そのため、睡眠不足は免疫力低下に直結してしまうのです。

睡眠の質を上げるためにできること

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睡眠アプリだけでなく睡眠不足によって起こる症状を紹介してきました。睡眠の質を上げるためにもできることを紹介していくので、自分に合ったものを1つでも取り入れてみてくださいね。

食事は1日3食とる

朝は忙しくて食事を抜いてしまうという方もいるのではないでしょうか。

朝から何も食べないでいると体がエネルギー不足になり、睡眠に影響が出る可能性があるので簡単なものでも口にするのがいいでしょう。

また、毎日できるだけ同じ時間に3食摂取することで体内時計が整えることができるので、睡眠の質を上げることができます。

簡単なものでもいいので、なるべく同じ時間に3食ご飯を食べるようにしましょう。

自分に合った寝具を選ぶ

睡眠の質を上げるために、自分に合った寝具を選ぶのも大切です。

就寝中の発汗や温度変化に対応できるように放湿性や吸水性に優れたものを選ぶのはもちろんのこと、マットレスの硬さや枕選びも重要です。

枕が合っていないといびきだけでなく、首や肩が凝り筋肉が緊張状態になってしまい睡眠が浅くなり、翌日も疲れが取れないということに繋がります。

できるだけ店頭などで試して購入するのがいいですが、店頭にいく時間がないという方は枕の高さ調節ができるものを購入するのがいいでしょう。

リラックス状態を作る

身体の脱力・深呼吸・イメージを行うことで眠気を誘う方法です。ストレスや不安を感じやすい方は、一度試してみてくださいね。

①仰向けに寝て、大の字になるように腕と足を伸ばして横になる。

②ゆっくりと深呼吸を行い、吐く息に意識を集中させてリラックスをする。

③頭、首、肩、胸、腕、お腹、腰、足の順に意識をしながら上から順番に力を抜いていく。

④体をリラックスした状態で、海や山、森などの場所を思い浮かべて他の不安なことなどを考えないようにする。

上記のように体をリラックスさせ、余計なことを考えないようにすると自然と眠れるようになるかもしれませんよ。

好きな香りを取り入れる

嗅覚は脳とダイレクトに結びついており、好きな香りやアロマを活用することで寝つきもよくなります。科学的にも証明されている香りの一つがラベンダーで、不安感を解消して睡眠の質を上げるということが海外の研究で分かっています。

睡眠前におすすめのアロマ

  • ラベンダー
  • ベルガモット
  • スイートマジョラム
  • ネロリ
  • スイートオレンジ
  • イランイランなど

上記のものは、眠りを促してくれるやイライラを鎮める、不安や緊張などのネガティブな感情を落ち着かせてくれるという効果があるので、一度店頭などで好みの香りを探してみてくださいね。

また、就寝時に身体や部屋着、寝具などにつけて楽しむ「寝香水」もおすすめです。

就寝時だけ使用できる好きな香りの香水を使用することで、その香りを嗅ぐことで眠るスイッチを入れることもできるので取り入れてみるのもいいでしょう。

しかし、匂いがきつすぎると不快感から眠れなくなる可能性もあるので、匂いに慣れてきても1日1プッシュまでなどルールを決めておくのもいいかもしれませんね。

就寝前に温かい飲み物を飲む

リラックス効果があるだけでなく、体温の上下によって眠気が促されるので寝る前に温かい飲み物を飲むこともおすすめです。

おすすめの飲み物

  • 白湯
  • ホットジンジャー
  • ホットミルク
  • ホットココア
  • ルイボスティー
  • ホット豆乳など

しかし、コーヒーや紅茶、緑茶、栄養ドリンクなどのカフェインが含まれているものは覚醒作用があるので温かくても眠りの妨げになるので控えるようにしましょう。

カフェインが含まれたものは、遅くても寝る4時間前から摂取しないようにするのがいいですよ。

睡眠アプリに危険性はある?睡眠不足で起こる症状もご紹介!のまとめ

睡眠アプリは、睡眠中の自分でも気づかない睡眠状態を知るためにはおすすめのアプリです。

しかし、睡眠アプリの記録を気にしすぎてしまったり、アプリを信用しすぎて余計に体調を崩してしまう、個人情報を抜き取られたりなど様々な危険があります。

睡眠アプリは、参考程度にするのがいいのではないでしょうか。

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