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静電気が起きる原因と対策法は?【体質でもアイテムで簡単除去!】

公開日: : 最終更新日:2015/08/31 原因, 静電気 , , , , , , , , , , ,

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静電気がバチッとくるとビックリしますよね。何度も起きると金属に触るだけでも恐ろしくなってきます。では静電気が発生する原因は一体何なのでしょうか?また体質でも簡単に除去できる方法はあるのでしょうか?

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静電気が起きる原因はいくつかあり、乾燥や摩擦によって起こります。静電気は特に冬に多いのは衣服を着込むことによる摩擦や空気の乾燥などが発生原因だと考えられます。下部でビリッとくる静電気を簡単に解消できるアイテムもご紹介しています。実際に私も使っていますが、カギにつけておくと本当に楽に除去できます。

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静電気が起きる原因は?

物と物がこすり合って静電気が起こる摩擦帯電が、静電気が起きる最も多い原因です。人は常に何かに触れて動いているので、静電気は帯電しやすいといえます。摩擦以外では、物が離れる時に起きる剥離帯電なども静電気の発生原因となります。では、人に静電気が起きる原因はどんな時でしょうか。

普段、人は衣服を着て生活しているので、歩いたりするだけで体と衣服はこすり合って摩擦帯電が起こります。

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椅子から立ちあがったり、掃除機で床を掃除するだけで、物に触りながら衣服はこすり合い摩擦帯電が起こります。衣服を脱ぐ時、重ね着した衣服を離すことから剥離帯電が起こります。

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このような原因から静電気が発生し放電しても、人はまた摩擦を繰り返すので、すぐに帯電します。

それから、最近増えている静電気の起こる原因として、体の中の血液などの酸性化があります。

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本当は弱アルカリ性でなければならない体が、不規則な生活や食生活、ストレスなどによって酸性になっている場合が多くなっています。このことが、静電気が溜まりやすい体質の人が増加している原因になっています。

静電気を除去する方法は?

静電気が起きた時の、バチッという音と痛みは本当に嫌なものです。実は、この静電気を除去する方法は意外と簡単なのです。

まず静電気が起きやすい時はどんな場合でしょうか。

ドアを開ける時や車に乗る時などの金属性の物に触れる時に発生しやすいですよね。

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要するに、その静電気が起きそうな物にさわる前に、静電気を逃がすものにさわればいいのです。外にいるなら、アスファルトやコンクリートの地面や壁を手でさわればいいだけです。家の中でも、壁紙に触れたり木製のドアなら木にさわってからドアノブをつかめばいいのです。

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静電気を除去する物質は木や紙で、地面も静電気を逃がします。簡単ですが、静電気の除去方法としては一番効果があります。それから、静電気除去グッズも効果があります。

起きないようにする対策は?

冬になると静電気が起きやすくなります。これは、静電気の起きやすい素材の衣服を重ね着していることも原因ですが、もう一つ空気が乾燥していることも大きな原因なのです。乾燥した空気中では、電気は流れにくくなっています。

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静電気を起こさない対策として、室内では加湿器などで湿度を保つ方法があります。外出時は、靴の先に水をかけたり、ウェットティッシュ等を携帯して時々さわったり、こまめに手を洗ったりうがいをすると静電気対策になります。

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また、気づかないうちに静電気を溜めやすい体質になっている可能性もあるので、静電気を溜めにくい体にすることが、根本的な静電気対策といえます。その為にも、普段の生活習慣や食事を見直してストレスを溜めない健康的な生活を送ることが大事になってきます。

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体質は関係あるの?

静電気の溜まりやすい体質というのは、現段階では科学的根拠はなく、はっきりした証明もされていません。

しかしながら、静電気が溜まりやすい体質の人がいるのは間違いのないところです。(かくゆう私も静電気体質)

大体において、静電気体質の人は健康ではないようです。着ている物とか住環境の違いはあっても、発生する静電気量はどんな人も大きな差はないです。結局その差の違いは、健康な人は静電気を逃がしやすく健康でない人は静電気を溜めこみやすいということからくるのです。

いわゆる静電気体質の人は、肩こりや腰痛、ひざやひじなどの関節が痛い、冷え性がひどい、などの症状があります。(※独自の推測ですのでスルーしていただいても構いません)

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このような症状は、血液が酸性化し血流が悪くなると起こります。

つまり、食生活の乱れやストレスなどで体内が酸性化に傾くと、静電気が溜まりやすくなり起きやすくなるのです。静電気体質を解消するには、規則正しい生活や食事、ストレスを溜めないことなどが大事になってきます。

発生する条件は素材の組み合わせ?

静電気は、私達人間が感じないところでも常に発生しています。気付かないところで、いろいろな条件が重なり小さな静電気が起きています。

静電気が発生する条件は、物や人同士が接触することです。

接触帯電といい、何にさわっても人間が感じないだけで静電気は発生しています。それとは逆に、ふっついていた物を離す時に静電気が発生するのは、剥離帯電といいます。椅子から立ち上がる時や、衣服を脱ぐ時などがこれにあたります。物がこすり合わせることで静電気が発生する摩擦帯電もあります。

服を着て動いているだけで、静電気はどんどん溜まっていきます。

また、服の素材の組み合わせにも関係しています。

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塩化ビニル アクリル ポリエステル 綿 レーヨン ナイロン ウール・羊毛

素材の持っている性質(電気を帯びている)を理解すると静電気は軽減できます。

例えば、

塩化ビニルのインナーにウールのセーターを着るとバチバチの静電気が発生します。その場合にはナイロンのインナーにしてウールのセーターをきると静電気を軽減できます。

このように着る服の素材によっても変わりますので静電気に悩んでいる方は素材にも気をつけてみてください。

もう一つ静電気が発生する条件として、季節と湿度があります。

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秋と冬は静電気が発生しやすい季節です。これは、気温が低くなり空気が乾燥すると、体の中から電気が逃げることができなくなり体に帯電しやすくなるのです。

静電気ブレスレットは効果があるのか?

寒くなり静電気の起きやすい頃になると、スーパーやドラッグストアなどのレジ付近に静電気ブレスレットが陳列されているのを見かけます。

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この静電気ブレスレットには静電気防止効果があるのでしょうか?気になっている人も多いかもしれませんね。実際に静電気ブレスレットを身につけてみた方はわかるでしょうが、静電気防止の効果はほとんど得られないのが本当のところのようです。(ただ個人差はあります)

お手上げ

静電気ブレスレットは、体内の電気を自然に空気中に発散するという効果をうたっているが、この効果はとても弱く身につけていても静電気は発生してしまうのが実情です。静電気のイライラを解消したくて、値段も手ごろなので、つい買ってしまいそうになりますが、それなりの商品であることを頭に入れておいたほうがいいでしょう。

おすすめアイテムはコレ!

静電気対策のアイテムとして、静電気防止ブレスレットがありますが、あまり効果は期待できないようです。

静電気対策のおすすめアイテムとして、カラビナタイプの静電気防止グッズがあります。車のドアや玄関のドアノブなど、手でさわる前にその部分にカラナビをあてるだけで静電気を除去してくれるのです。

同じような商品は他にもありますが、電気を除去する効果がある特殊な物質のレジテックを使っている物がおすすめです。さらに、この商品のいいところは、除去した静電気でカラナビについているランプが光って、除去できたかどうかがわかることです。

 

ネットショップでの評判も良く、千円位で購入できるので静電気で悩んでいる人は、ぜひ試してみてください。おすすめです。

静電気が起きる原因と対策法は?【体質でもアイテムで簡単除去!】のまとめ

冬になると静電気に怯える日々を送っている方も少なくないでしょう。おすすめアイテムがあれば静電気に悩むことは激減します。私も使っています。

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